片付けを拒む2個の壁

今週は頑張って、主に、洋服の片付けとキッチンの片づけをしてきたのですが・・・

家には、それを拒む壁が2個も存在していることに気づきました。

1個目の壁は、母
キッチンは母の聖地
思い入れのある品物がゾクゾク


私「この家ができてから25年たつけど、この品物見たことないよ!」

母「いつか使うんだよ」

私「お正月に使うっと言うけど、別のお皿を使っているよね…」

母「お正月だけでなく、御茶菓子入れとかに、出す家、あるよ」

私「御茶菓子入れなら、たくさんあるじゃない」

こんな会話ばかり・・・

1つ例をあげますね。
高い所の収納の隅っこに、重箱が6組も…

私は、3組だけ取っておくように言いました。
ちょうど、棚に収まる数なんです。
本当は、1組だけでもいいのにね。

母は、あと2組も取っておきたいらしい。

なんだかんだ言いながら、外で使うことにおさまりました。

「小豆とか、ささげ(お赤飯の豆)とかを一時入れておいたらいいよ」
と、納得してもらいました。
外へ一度、出してしまえばこっちのものです。
屋根のあるベランダに置くといっても風にさらされ、すぐ弱ってしまいます。
そうなれば捨てるのに惜しい気持ちも無くなるのです。

けれど、こっそり1組の重箱を廊下の収納棚のどこかにしまったらしい!!
見ない振りしています。

気持ちがわからない訳ではないけれど、
何のための片づけなんだろう?
すっきり、さっぱりするためには、仕方ないことなんだけど・・・
「今の人は、すぐ捨ててしまう!」
大変、機嫌が悪いです。

+++

そして、もう一つの壁は、yu

電子レンジの向きを変えた時
「前のままでいいのに、なぜ変えたの?」

 ☆使いやすくなったのに。。。

靴の収納に、2段組みを入れた時
「こんなの入れたら、面倒くさいじゃない」

 ☆靴がつぶれないし、見つけやすいでしょ

ポップコーンバスケット、どれを残したいか聞いた時
「なんで、僕に聞くんだよ。全部捨てていいよ」

 ☆TDRでは、欲しがったくせに…
  うれしそうに首からぶら下げて、一人でムシャムシャしてたくせに

なんだか、一生懸命 片付けしている自分がみじめになりますよね。

+++

壁ほど高くはないけど、旦那も
コーヒー飲みながら、フラフラ見学
「へー頑張ってるジャン」

「何で他人事なの? 」ちょっとカチンときますよね。

スッキリした棚を眺め、
洋服ダンスを見つめ
自己満足でもいいか・・・

もう少し、今日もがんばります。


にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

"片付けを拒む2個の壁" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント