芥川賞っていうのは

朝井リョウ 著 「何者」
帰省していたyuが置いていった単行本です。

私の「火花」の感想を聞いて、下宿先から持ってきてくれたのです。

私の「火花」の感想!
(あくまでも私の意見です。)

難しかった。
言い回しが俳句ポイ。
読み終えるのに、たいそう時間がかかった。
又吉氏の言いたいことがわからない。
後半から、力が抜けてきていて読みやすくなった。
等々

・・・

そして、「何者」の感想

面白かった。
一気に読めた。
わかるわかる!こういう人たちいるよね。
こういう気持ちになったことある!
共感できるんですよね。

・・・

私の、この感想を聞いての yuの言葉

芥川賞っていうのは
 『賢い人が、賢い人に向けて書いている本』で、
直木賞っていうのは、
 『賢い人が、そうでもない人に向けて書いている本』なんだよ。

そういうことだったんだ…
納得


前回のブログで、映画〔HERO〕のスペルを間違えてました。
私には、芥川賞はわからないはずだ…


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この記事へのコメント

コトタマ学
2015年09月10日 19:04
紹介

日本語の起源・言霊百神

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