内村選手の中に、”宇宙兄弟”を観た

昨晩は、世界体操をじっくり見てしまいました。

完璧な6種目の演技
内村選手 アッパレです。
本人は、まだまだ完ぺきとは思っていないだろうけれど、
王者のオーラみたいなものが漂っていましたよね。

そして、山室選手の銅メダル
2人が並んで表彰台に並んで・・・
日の丸も2本並んで…

体操ニッポンと言われたあのころを思い出してしまいましたよ。(古いーね)

おめでとうございます。
嬉しいことですね。
スポーツって気持ちを明るくしてくれますね。

+++

体操のことは、全くの素人です。
テレビ中継で観るだけです。

団体戦の時の内村選手の鉄棒の演技・・・

「33年ぶりに金が狙える位置。
今大会は団体戦に全力を尽くしています。」
試合前の彼のインタビュー

けれど、
残念ながら、内村選手の前の選手が落下!
さすがの彼も、ガックリきたのでしょう。
自分自身もまさかの落下!

しかし

ここからが違った。
落下したその技をもう1度やり直したんです。
ものすごく怖いことだと思います。
できれば、すぐにはやりたくない。
もう1度、失敗したら・・
なんて考えないのでしょうか?

彼の前の選手は、落ちてしまった技は飛ばしましたよ。
普通、そうでしょう。

得点には、結び付かないかもしれないけれど、
その時にやりたい!
究極の負けず嫌いなのかもしれません。

でも、それが内村選手のすごいとこなんですよね。

だからこその3連覇
天晴れです!
脱帽です!

☆☆☆

体操を観ていて

コミック”宇宙兄弟”を思い出しました。

月面で事故を起こした”ヒビト”
彼は、その後パニック障害を起こしてもがいています。

その場面での一幕

アメリカ人の考え
 事故った後、大事を取って船外活動(EVA)はさせない。

ロシア人の考え
 助かった後、あまり間を空けず、すぐにEVAをやらせる。
 恐怖体験の後だから、相当な恐怖感はあるだろうけれど、
 そこでパニックを起こすことはない。

 早いうちに”大丈夫”だという実体験を得られれば、次の機会も問題なくEVAができるだろう。

ところが、アメリカ式の考えでは、
間を空けすぎてしまった。
地球に帰ってから、さらに恐怖感が増してしまった・・・
月面で成功のイメージをつかんでこなかったが為に
こうなってしまっては、立ち直るのに、時間がかかるだろう

昨日の鉄棒で落下してしまった、アメリカの選手
怪我をしてしまったのかもしれません。
少々脳震盪を起こしてしまったのかもしれません。

けれど、続けさせたかったな…
これからの彼のために。

もしロシアの選手だったらどうしたのだろう?

内村選手の考えは、ロシア式なんですよね。
すごい、すごすぎる。

yuには、到底まねさせられないだろうな。と考えている母でした。

☆☆☆


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