映画「ジーンワルツ」

映画”ジーンワルツ”観てきました。
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やはり、泣けました。
3回ほど、涙、堪え切れなかったです。

原作は、去年、文庫本で読みました。
映画化が決定していた上、主役は菅野美穂さんと知っていて読み進んでいたものだから、
映画でも違和感なかったです。
読んでいて、曽根崎理恵=菅野美穂 だったからスーと映画に入っていけました。
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けれど、清川吾朗=田辺誠一 には、少し違和感を感じました。
仕方ないですよね。

自分の勝手な妄想ですから
(私にとっての吾朗は=田宮次郎なんですよ。)

それにしても、浅丘ルリ子さんの存在感はすごい。
鬼気迫る演技でした。
映画に出演している人たちが全て息をのみこんだ時、、
観客すべてが一緒に息をのんでいた・・・
そんな空間がありました。

本物の役者さんなんですね。

原作より、表現が柔らかになっていたおかげで
観た後、ほんわかした雰囲気が漂っていましたね。

原作者は、医療現場の悲惨さや、厳しさや、問題点を表現したかったでしょうけれど、

単純に私には、”赤ちゃんてすごい。”と思える映画でした。

私、
子ども、授かってよかった。
奇跡をありがとう!

改めて感じた2時間でした。



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